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鶴ケ城について

 

 

鶴ケ城とは

鶴ケ城とは会津若松城のことで、黒川城や会津城とも呼ばれます。戊辰戦争の際に、1か月もの籠城に耐え最後まで城を落とさなかった為に、難攻不落と称えられました。少し前の大河ドラマ「八重の桜」でもあった戊辰戦争の終焉場所です。
石垣だけを残して、明治7年に取り壊されました。その後も改修を重ね、平成23年春には幕末時代の瓦(赤瓦)をまとった日本で唯一の天守閣となりました。平成27年4月、天守閣再建50周年を記念にして、展示室が全面リニューアルされました。

 

鶴ケ城の見どころについて

・「麟閣」
千利休の子・少庵が建てた茶室「麟閣」を本丸内に移築復元してあります。
実際にお茶を楽しめるだけでなく、定期的に茶会が開かれたりもします。

 

・「御薬園」
中央に心字の池を配した回遊式の借景園と、各種薬草を栽培する薬草園が御薬園の名前の由来です。昭和7年に徳川時代の代表的な大名型山水庭園として国の名勝に指定されました。

 

 

 

アクセスについて

鶴ヶ城のある会津若松へは車、高速バスがオススメです。
電車の場合ですと郡山駅下車(磐越西線/60分)→会津若松駅下車となります。

 

 

 

駐車場について

西出丸駐車場:普200台収容可
 三の丸駐車場:普38台 収容可
 南口駐車場:普35台収納能
 ※いずれも有料

 

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