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高野山について

高野山とは

世界遺産として、また真言密教の聖地として名高い高野山。
かの空海が永遠の悟りの世界に入り、今なお高野山奥の院で生きていると信じられています。

 

ですので、これを「死去」とは言わず「入定」といいます。この事は高野山に信仰が今も行きている事を意味し、そしてこれは世界的にも珍しい信仰です。
日本国内だけではなく、世界遺産登録後ヨーロッパからの観光客が増加し続けているのはこうした独特の精神世界によるものだと言われています。

 

さぁ、この世界的にも珍しい高野山、ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。

 

アクセスについて

関西空港から南海線で難波駅まで38分。
そこから高野山駅まで1時間40分です。

 

車の方は大阪から橋本まで51km、
そこから高野山まで29kmを国道370号、480号経由で到着します。

 

 

奥の院について

表参道の入り口、一の橋から弘法大師廟までの約約2kmの表参道には樹齢何百年の杉が高くそびえ、
その杉の元には各時代の、ありとあらゆる人達の供養塔が立ち並びます。

 

 

宿坊について

あまり知られていませんが、実は高野山では泊まる事が可能です。
この宿坊選びも観光のひとつとなっており、精進料理、客室、お風呂に庭園をお楽しみいただけます。

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