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浜離宮庭園について

浜離宮庭園とは

潮入の池、と二つの鴨場をもつ江戸時代の代表的な大名庭園です。
潮入の池とは、海水を導き潮の満ち干によって池の趣を変えるもので、海辺の庭園で通常用いられていました。
旧芝離宮恩賜庭園、清澄庭園、旧安田庭園なども昔は潮入の池でしたが、現在も海水が出入りしているのは、ここ浜離宮庭園だけです。

 

 

アクセスについて

浜離宮庭園へは都営地下鉄、JRに加えて水上バス、東京水辺ラインでも行くことができます。
大手門口・・・都営地下鉄大江戸線「築地市場」下車、徒歩7分
         JR「新橋」下車、徒歩12分

 

中の御門口・・・都営地下鉄大江戸線「汐留」下車、徒歩5分
JR浜松駅下車、徒歩15分
     水上バス(日の出桟橋〜浅草)
     東京水辺ライン「浜離宮発着場」下船

 

 

菜の花について

3000uの広大な内堀広場前の花畑が約30万本の菜の花で埋め尽くされ、黄色一色に染まります。春には「菜の花まつり」が開催されます。

 

開園時間について

 午前9時〜午後5時 (ただし入園は午後4時30分まで)

 

・休園日
 年末・年始
(12月29日〜翌年1月1日まで)
ただし、イベント開催期間やゴールデンウィークなどで休園日、開園や時間延長が行われる場合もあります。

 

 

入園料について

 一般   300円
 65歳以上 150円
また、団体料金や年間パスポートもあります。
みどりの日(5月4日)、都民の日(10月1日)には無料で公開されます。

 

 

ライトアップについて

浜離宮庭園では桜の開花シーズンになると開園時間を延長し、ライトアップが行われます。
菜の花以外にも楽しめますので、お時間のある方は行かれてみてはいかがでしょうか。

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