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旧古河庭園について記載しています。

旧古河庭園とは

武蔵野台地の斜面と低地という地形を活かし、北側の小高い丘には洋館を建て、斜面には洋風庭園、そして低地には日本庭園を配したのが特徴です。
この庭園はもと明治の元勲・陸奥宗光の邸宅でしたが、次男が古河家の養子になった時に古河家の所有となり、さらに戦後、国へ所有権が移った後に一般公開されてるようになりました。西洋庭園、日本庭園の両方を楽しむことが出来ます。

 

 

_の見どころについて

・西洋庭園
鹿鳴館、ニコライ堂などを設計したジョサイア・コンドルの設計で、左右対称の幾何学模様の刈込のフランス整形式庭園と石の欄干や石段・水盤など、立体的なイタリア露壇式庭園の技法を合わせバラと洋館と調和した絵画的な景観美が特徴です。同じくジョサイア・コンドル設計の洋館もおすすめです。

 

・日本庭園
こちらは小川治兵衛作庭で、心字池(「心」の字に似せて造った池)を中心に枯滝・大滝・中島を配しています。冬のマツの雪吊とこも巻・ソテツの霜除は旧古河庭園の風物詩となっています。また夏には大滝の水音と秋の紅葉をお楽しみいただけます。

 

 

アクセスについて

旧古河庭園へのアクセスは電車・バスが便利です。

 

・JR京浜東北線 上中里駅 下車 徒歩7分
・東京メトロ 南北線 西ヶ原駅 (N15)下車 徒歩7分
・JR山手線 駒込駅 下車 徒歩12分
・都電荒川線「飛鳥山」下車 徒歩18分

北区コミュニティバス(王子・駒込ルート)20分間隔
 JR駒込駅より5分・JR王子駅より20分 
 「旧古河庭園」下車

 

 

バラフェスティバルについて

旧古河庭園の西洋庭園はバラが有名で、花が咲き乱れる時期は東京の隠れた名所になります。春と秋にイベントが開催されます。

 

・5月中旬  春のバラフェスティバル
・10月中旬 秋のバラフェスティバル

 

春のバラフェスティバルではライトアップもされますので、夕方に見られるのがおすすめです。

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