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六義園について

六義園とは

六義園は吉保の文学的造詣の深さを反映した繊細で温和な日本庭園です。

 

造園当時から小石川後楽園と共に江戸の二大庭園に数えられており、
1695年に柳沢吉保が設計、指揮し、7年もの歳月をかけて平坦だった武蔵野に回遊式築山泉水庭園を造り上げました。

 

「六義園」という庭園の名称は、中国の古い漢詩集である「毛詩」の中にあります「詩の六義」、すなわち風・賦・比・興・雅・頌という分類法を紀貫之が転用した和歌の「六体」に由来します。

 

しだれ桜について

六義園のシンボル的存在であるしだれ桜は高さ約15m、幅は約20mと立派です。
昼間はもちろん、夜空に浮かぶしだれ桜も絶景間違いなしです。
ライトアップも開催され、期間中は開園時間を21時まで延長します。

 

 

アクセスについて

・都営地下鉄大江戸線「飯田橋」駅から徒歩3分
・JR総武線「飯田橋」駅から徒歩8分
・東京メトロ丸の内線・南北線「後楽園」駅から徒歩8分
・東京メトロ東西線・有楽町線・南北線「飯田橋」駅から徒歩8分

 

 

営業時間について

六義園の開園時間は午前9時〜午後5時です。
(ただし、入園は午後4時30分まで)

 

 

駐車場について

六義園内に駐車場はありませんので、近隣の民間駐車場をご利用ください。

 

 

 

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