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三渓園について

三渓園

 

三渓園とは

三溪園は生糸貿易で大成功した実業家の原 三溪によって、1906年5月1日に公開されました。園内には京都や鎌倉などから移築された歴史的に価値の高い建造物が巧みに配置されています。残念ながら戦争により大きな被害をうけ、1953年に原家から横浜市に譲渡・寄贈され、財団法人三溪園保勝会が設立され、復旧工事を実施し現在に至ります。梅の名所としても有名です。

 

 

観梅会について

2月から3月にかけて、約600本もの梅が見事な花を咲かせます。 竜が地を這うような枝振りの「臥竜梅」、花弁の根元にある萼が緑色をした「緑萼梅」(りょくがくばい)は大変珍しく、一見の価値ありです。 今年は2月13日(土)〜3月6日(日)まで開催されます。

 

三渓園周辺のランチについて

三渓園には複数のお食事どころがあります。
・三溪園茶寮
日本蕎麦やお団子など、ちょっと一服するのにもってこいのお店です。

 

・雁ヶ音茶屋
ラーメンや天ぷらそばなど、しっかりご飯を食べたい方はこちら。
・待春軒
御膳やお抹茶をお楽しみいただけます。

 

 

 

アクセスについて

三渓園へはバスでのアクセスが大変便利です。

 

根岸駅 1番乗り場《市バス58・99・101系統》10分 本牧下車・徒歩10分
桜木町駅 2番乗り場《市バス8・148系統》約25分 本牧三溪園前下車・徒歩5分
横浜駅東口 2番乗り場《市バス8・148系統》約35分 本牧三溪園前下車・徒歩5分
元町・中華街駅4番出口 山下町バス停《市バス8・148系統》約15分
                                     本牧三溪園前下車・徒歩5分

 

 

駐車場について

駐車場は、三渓園の正門入口に隣接してあります。乗用車とバス兼用のため駐車スペースに限りがあるので、注意が必要です。
梅が開花する時期の週末、桜の開花時期、夜間開園時などは、駐車場が大変込み合うので、公共機関を利用する方が得策です。

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